高付加価値なインバウンド観光サービスを提供するガイドの育成研修

観光庁 ~ 高付加価値なインバウンド観光サービスを提供するガイドの育成研修 参加者募集について

掲題募集が観光庁のwebsite(HP)にアップされましたのでお知らせします。
応募要件は前回(誰でも可)と異なり、「優先条件」として「全国通訳案内士資格保有者」が入りましたので、
我々の要望(通団連として観光庁に提出)を反映した形となりました。

高付加価値なインバウンド観光サービスを提供するガイドの育成研修 参加者募集について | 2021年 | トピックス | 報道・会見 | 観光庁 (mlit.go.jp)
https://www.mlit.go.jp/kankocho/topics05_000389.html

応募要件

下記条件のすべてを満たす方
 ・通訳ガイドとして高いレベルを目指して今後も活躍していく意向のある方
 ・通訳ガイドの仲間と自分の持っている知見・情報を共有して、共に研鑽し、ゲストへのサービスを向上していくことに意欲のある方
 ・集合研修・実地研修・ケーススタディワークショップ・ネットワーク交流会にリアルタイムで参加可能な方
 ・日本語での研修受講に支障のない方

下記条件を満たす方を優先します
 ・全国通訳案内士の国家資格を有し、本研修を受けて能力を向上させる意欲のある方

https://meet-uniqueguide-japan.com/requirements2021/

https://www.mlit.go.jp/kankocho/topics05_000389.html

日本通訳案内士団体連合会を結成

全国の通訳ガイド団体(20団体目途)で構成する「日本通訳案内士団体連合会」(略称:通団連)が、10月1日に以下を目的として発足しました。
設立目的は、以下のとおりです。

(1)通訳案内士の地位の保全・向上

(2)通訳案内士に係る現在及び将来の問題・課題の分析・解決

(3)インバウンド/通訳ガイド業界の発展への寄与

(4)日本を代表する組織としてグローバルな対応も視野に入れた観光立国及び国際親善への貢献

「全国規模で組織された通訳案内士団体統合の連合体」の実現を目指し、1年に亘って有志通訳案内士団体で構成するWorking Groupで設立の検討を進めておりましたが、お蔭様をもちまして、此の度船出する事が出来ました。

此れ迄、諸問題が発生する度に、全国の主要な通訳案内士団体がネットワークを組み対応して来ましたが、政府に対する提言機能は不十分でした。通訳ガイド団体窓口の一本化や連合体の組織化は、観光庁や関連業界からも求められているものでした。そこで今般、観光立国に資する為に、常に課題を分析・検討し、全国各地の声を集め、政府並びに関係各所に提言し、自らも改善を行う組織「日本通訳案内士団体連合会」を立ち上げる事となった次第です。

設立時参加団体(正会員)は次の通りです。(五十音順)
一般社団法人 関西通訳・ガイド協会    
一般社団法人 九州通訳・翻訳者・ガイド協会
任意団体 全日本韓国語通訳案内士          
特定非営利活動法人 通訳ガイド&コミュニケーション・スキル研究会  
一般社団法人 日本中国語通訳案内士協会  
特定非営利活動法人 日本文化体験交流塾  
一般社団法人 ひろしま通訳・ガイド協会 

通団連 承認番号001

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