ガイド保険
【通団連】2026年秋季 新規加入・継続
一般社団法人日本通訳案内士団体連合会(以下、通団連)通訳ガイド賠償責任保険につきまして、10月15日(木)より募集を開始します。
本制度は、皆さまが安心して業務を行えるよう、通団連と三井住友海上が協力し、独自に設計しております。
以下のとおりご案内しますので、是非この機会にご加入いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
保険適用期間
2026年12月1日午後4時~2027年8月1日午後4時まで8ヵ月間
※通団連の一般社団法人化に伴い、今後の募集は年1回(6月)のみとなります。そのため、今回は保障期間8か月間の募集となります。次回の募集は2027年6月頃を予定しております。
本保険制度のメリット
Point 1 : (一社)日本通訳案内士団体連合会所属団体会員のみが対象です!
Point 2 : 万が一のトラブルから通訳案内士の皆様をお守りします!
Point 3 : 補償プランは、保険料 1,520 円と 2,040 円、3,400 円の 3 種類です!
※補償内容等の詳細は、保険の説明パンフレットご覧ください。
補償プラン
『通団連ガイド保険パンフレット2026年秋季募集』P9に、詳しいご案内があります
| エコノミープラン | ベーシックプラン | ワイドプラン | |
| 支払限度額 | 1事故:100万円(保険期間中300万円)(受託物賠償10万円) | 1事故:1,000万円(保険期間中3,000万円)(受託物賠償100万円) | 1事故:3,000万円(保険期間中9,000万円)(受託物賠償700万円) |
| 免責 | 1万円 | 1万円 | 1万円 |
| 保険料 | 1,520 円 | 2,040円 | 3,400円 |
お申し込み方法
所属団体へお問い合わせください。
よくある質問
《加入条件・資格》
Q: 加入条件・資格はありますか?
A: 正会員・協賛会員にかかわらず「通団連に加入している団体の会員」であれば、どなたでも 加入いただけます。
《加入手続き》
Q: 募集は年 1 回のみですか?
A: はい。通団連の一般社団法人化に伴い、今後の募集時期を年1回(6月)に変更するため、今回は保障期間8か月間の募集となります。これに伴い、例年2月に実施していた中途募集は2027年より行いません。
次回の募集は2027年6月頃を予定しております。
Q: 申込の期限に間に合わなかったのですが、どうすればいいですか?
A: 先ずは、所属する団体事務局にお問い合わせください。
Q: 法人で申し込みたいのですが可能ですか?
A: 当保険は、個人でのお申込み専用です。法人でのお申し込みはできません。
Q: 現在加入しているのですが、次年度は継続(更新)しない予定です。その場合の手続き方法を 教えてください。
A: 特別な手続きはございません。新たな加入手続き(更新手続き)をされなければ、保険の補償期間終了をもって契約は終了します。
《保険料》
Q: 年間保険料の支払先はどこですか?
A: ご自分が所属している団体へ年間保険料をお支払いください。通団連・通訳ガイド保険への加入資格は、「通団連に加入している団体の会員」となりますので、申込者が通団連加入団体のメンバーであることを確認する必要がございます。そのため、年間保険料を各団体で一旦集約いたします。
Q: 領収証はもらえますか?
A: 保険会社から通団連への領収証発行はありますが、加入者個人への発行はございません。 領収証が必要な場合は、集金者(通団連ガイド保険の場合は、保険料を振り込んだ先の団体)より払込証明を発行していただくようお手続きください。払込証明は、一般的な市販の領収書 (但し書きに「保険料」と記載) でご対応ください。
《加入者証》
Q: 加入者証は郵送で届きますか?
A: はい、ご加入者様宛に直接郵送されます。2026年12月中、遅くとも2027年1月初旬にお手元に届くように手配される予定です。
《補償対象》
Q: 自動車を運転してガイドをする予定なのですが、補償の対象となりますか?
A: 自動車の所有、使用または管理に起因する損害賠償責任は、特別約款によりお支払いしません。
Q: 国際会議で空港から会場までご案内する業務を行うのですが、保険の対象となりますか?
A: 今まで対象とならなかったMICE 等に係る通訳ガイド業務に付随する業務も対象となります。
Q: 富士山 5 合目で 1 時間程度のウォーキングツアーをご案内するのですが、保険の対象となりますか?
A: 高尾山・富士山 5 合目・宮島弥山等をご案内するツアー中に発生した事故等も対象となりま す。
Q: 書面での契約書・依頼書を交わさずにメール等で業務を引き受けたのですが、保険の対象となりますか?
A: 契約期間、場所、契約内容等、契約書に通常記載されている内容がメールから確認ができる場合、メールにて保険金請求が可能です。
Q: ツアー参加者に日本人と在日外国人が含まれるのですが、補償の対象となりますか?
A: 訪日外国人がツアーに参加されておりましたら、通訳ガイドの不手際により日本人もしくは在日外国人を負傷させてしまい、賠償請求が発生したとしても保険金をお支払いすることができます。
Q: 日本人修学旅行生に行う案内業務は補償の対象になりますか?
A: 日本人修学旅行生に行う案内業務は補償対象外です。
《保険金請求手続き》
Q: 保険金請求の際に必要な書類・フォーマットにはどんなものが必要ですか?
A: 事故状況によってお願いする書類が変わりますが、一般的に、対物であれば写真・修理見積書、対人であれば治療費実費の領収書・通院交通費明細書をお願いしております。あくまでも通常の場合ですので、加えて書類をお願いすることがございます。 事故状況によって必要書類が変わることご了承いただけますと幸いです。

