活動報告

活動報告

観光庁訪問 2021年12月1日

通団連 承認番号002
通団連 承認番号003

12月1日14時、観光庁長官室を訪問しました。長官は、コロナ対応で不在。代わって、観光庁次長の村田茂樹氏に会っていただけました。当初予定は30分でしたが、真摯な意見交換が行われ、50分もの会談になりました。

また、参議院議員の高瀬弘美議員も立ち会ってくださり、通訳案内士への支援必要性を訴えてくださいました。

なお、担当課長である観光政策特別研究交渉官榎本通也氏も出席されました。要望事項は、以下のとおりです。

第1. 通訳案内士業務が復活する迄の給付金支給
第2. 全国通訳案内士試験について
第3. 全国通訳案内士の学習機会の支援
第4. 観光事業者への支援

国会議員陳情 2021年12月1日

衆議院議員 鬼木 誠 氏

通団連 承認番号004

鬼木氏は、福岡第2区選出の衆議院議員です。11月から、防衛副大臣に就任されています。

一般社団法人 九州通訳・翻訳者・ガイド協会(K-iTG)の紹介です。

「鬼木誠氏のホームページ」https://bit.ly/31iu9Et

衆議院議員 稲田朋美 氏

通団連 承認番号005

稲田氏は、福井1区選出の衆議院議員です。

特定非営利活動法人 通訳ガイド&コミュニケーション・スキル研究会(GICSS)の紹介です。

「稲田朋美氏のホームページ」https://www.inada-tomomi.com/

参議院議員 高瀬弘美 氏

通団連 承認番号006

高瀬氏は、福岡ご出身の参議院議員です。

一般社団法人 九州通訳・翻訳者・ガイド協会(K-iTG)の紹介です。

「高瀬弘美氏のホームページ」https://takase-hiromi.com/

衆議院議員 岡本三成 氏

通団連 承認番号007

岡本氏は、東京12区選出の衆議院議員です。財務副大臣にもご就任されました。

特定非営利活動法人 日本文化体験交流塾(IJCEE)の紹介です。

「岡本三成氏のホームページ」https://www.m-okamoto.jp/

衆議院議員 河西宏一 氏

河西氏は、衆議院議員でいらっしゃいます。

過密なスケジュールのため、5分ほどの立ち話となってしまい、写真撮影が出来なく残念でした。

「河西宏一氏のホームページ」https://koichi-kasai.jp/

訪問者名簿

一般社団法人 九州通訳・翻訳者・ガイド協会(K-iTG)

専務理事   花野 博昭
東京事務所長 中林 幸宏
事務局    渡邊 祐実

全日本韓国語通訳案内士会(KGO)

代表     高田 直志

特定非営利活動法人 通訳ガイド&コミュニケーション・スキル研究会(GICSS)

理事長    ランデル 洋子
副理事長   松岡 明子

一般社団法人 日本中国語通訳案内士協会(CGA)

代表理事 会長 澄川 雅弘
理事 副会長  水谷 浩

特定非営利活動法人 日本文化体験交流塾(IJCEE)

理事長    米原 亮三
専務理事   菊地 くに子
通訳案内士  村尾 基

国交省プレスクラブにおいて記者会見
2021年12月1日

通団連 承認番号008
通団連 承認番号009

国家資格の全国通訳案内士ら通訳ガイド団体で構成する「日本通訳案内士団体連合会」が1日、東京都内で設立記者会見を開いた。資格試験の難化や認知度の低さに加え、長引く新型コロナウイルス禍による需要低迷などで通訳案内士が減少しているといい、全国組織を設立して関連施策の改善に関する政府への提言機能を強化したい考えだ。

報酬を得て通訳ガイド業務を行う全国通訳案内士は国家試験をパスし、高度な外国語能力と日本全国の歴史や文化などの観光知識を持つ。同連合会によると、実働人数は全国に1万8000人程度とみられ、うち連合会には7団体約2800人が参加。今後も加盟団体は増える見込みという。

 全国通訳案内士をめぐる課題としては、試験問題の難化による合格率の低下や社会からの認知度不足などを指摘。平成30年からは急増する訪日外国人観光客への対処を理由に、無資格での通訳ガイド業務が可能となった上、コロナ禍の需要低迷により通訳案内士の廃業が進んだという。新規合格者数も28年は約2400人だったのが、昨年は489人にまで減った。

 これまで通訳案内士団体は地域や扱う言語などで分かれて存在していたが、課題解決に向けた要望のとりまとめや政府などへの働きかけを強化するには、各組織の統合する必要があると判断。この日も国会議員や観光庁に対し、需要回復までの給付金支給やスキルを維持する学習機会確保の支援などを要望した。

 来年3月ごろからは出入国制限の緩和を見込んで海外から一部でガイドの予約が入っていたが、新型コロナの新しい変異株「オミクロン株」の影響で全てキャンセルになったという。

 同連合会の澄川雅弘会長は「政府は観光立国に向けた訪日外国人旅行者の目標『2030年に6000万人』とする旗を降ろしていないが、このままではそのときになって通訳案内士が誰もいなくなってしまう」と危機感をあらわにした。
産経新聞記事引用